英語は子どもの持つ力に驚かされ応援したくなる習い事


私が28歳の時に女児を出産しました。初めての子でしたので、育児書とにらめっこの日々でした。ありがたいことに健康に生まれ、身体の発達は育児書による平均よりも早い方でした。そうなると親はやはり子どもの可能性を期待して習い事を考え始めるものです。
娘は2歳になった時は、かなりはっきり話せるようになっていました。その頃周りで話題に上がり始めたのは英会話とスイミングでした。スイミングも検討しましたが、娘は肌が弱く、塩素に負けてしまったのでこちらは成長を待つことにしました。
気になるのは英語です。私自身は英語は全く話せませんが、社会に出て英語を話せる強みはよく耳にしていましたし、小学校でも英語の授業が導入されたこともあり、ママ友同士でも習い事として早いうちから英語を始めることのメリットが話題でした。
ベネッセのしまじろうの英語教材のDMや試供DVDもよく見ました。実際子どもはしまじろうが大好きでしたので、どの程度話せるようになるかは別としても興味付にはいいかもしれないと前向きに検討していました。英語教材はディズニーのワールドワイドイングリッシュなど沢山ありますが、金額はかなり高いものばかりです。そんな中、ベネッセのしまじろうの英語は群を抜いて低価格でした。ただ、私は『生の英語ではない』という点が気になりました。英語は会話力ですので、対話なしに身につけた英語は本当に興味の域を出ずに終わるのではないかという不安があったのです。
2歳半を過ぎた頃、お友達に誘われて個人でやっている日本人の先生の英語教室を見学に行く機会がありました。先生の人柄もキャリアも月謝も申し分なく、お友達と一緒に始めてみることにしました。2歳という年齢から、余り多くを期待せず、お友達と楽しく通えればいいなという軽い気持ちでしたが、意外にも子どもの反応が非常によく、単語にしても発音にしても子どもの能力に驚かされることばかりでした。
英語を習うことで、日本語も含む文字に関心が高くなりました。また、正解し褒められることでの満足感がより英語に対しての興味を高めているようでした。子どもに触発され、主人も諦めていた英語の勉強を再開しました。
幼稚園に上がると、保育料に習い事と家計はダメージを受けましたが、子どもの楽しんで吸収している様子から辞めるという選択肢はありません。むしろ節約を意識することで無駄使いが減りました。子どもは英語を楽しみ、親も応援できているので始めて本当によかったと思います。
今後は外国人の先生の教室に変更する予定です。英語を習うことでグローバルな感覚を身につけ、そこから好きな選択肢を広げていける子に育って欲しいと思います。英語を検討されている方がいらっしゃいましたら、5歳までに聞き取れる音がきまるというので、早めに始めることをお勧めします。
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